Aラインのドレス型ポットホルダー*
2013年 06月 11日

ダイアモンドのポットホルダーのリング部分の編み方を
覚えたおかげで謎だったこのドレス型の下げる部分の
編み方も解明!!
そうか、これも同じように細編み一つに対して前後に
長編みを編みつけていたのか!!
デザインに惹かれてフリマで買ってきたこのドレス型の
ポットホルダーはネットで編み方を見つけることが出来ず
下げる部分の編み方がわからず悩んでたのですわ。

しかーし!
この部分さえわかればパターンが無くても自力で編める(^ω^)
編み始めの部分が見つけられずに結構悩んだりもしたけども
最終的には自分ならどうするかと考えて、なんとか編上げることが出来ましたです。

スカート部分の長編みは段ごとに一目づつ増やしていくのだけど
増やし方に何らかの法則があるのかととりあえず編み図を起こして
見たのだが、これを作った人は実にざっくりと仕上げており
法則の様なものは全く見つけられず…。
一体パターンではどうゆう説明がされてたのだろう??

そして物凄く悩んだのがこの部分!
裾のエッジングにはホント頭を悩ました。
考えても考えてもわからずとうとう一部の糸をほどいちゃったし…。

多分こうやって編んでるはずだとほどいた部分に自分でも
編んでみて、見本の編み目と見比べてようやく気付いた衝撃の事実!
これを編んだ人ってば左利き???
編み目が左から右に編まれてる???
どうりで不思議な編み方が多かったはずだーー!
左利きの人が編んだ作品という発想がまるでなかったので
途中でもほんと頭を悩ました。
左利きの人が編んだとわかればただただ納得です。
いやーなるほどねえ〜。

だけど試行錯誤しながらも仕上げた作品はなんとも地味…。
全然かわいくないではないかーー!
てなわけで即、編み直しです。

やはり見本をお手本にコピーしてる時は解読するのに
精一杯でとてもアレンジまで考えられないからね。
全体的に白っぽさが気になったので裾の部分にラインを投入。
二段ほどピンクで編んでみました。

襟元も寂しかったのでアクセントをつけるために
持ち手部分はピンクに変更。
こうすることでことで、ここで白糸に変更となるため
スカート部分で糸を切らなくていい位置で編み始めることが出来
かえって作業の効率が良くなりました。

ウエスト部分も寂しかったので、くさり編でリボン飾りを…。

うん、全体のバランスがとてもよくなった〜(*^▽^*)
だけど白メインのドレスは、汚れやすいポットホルダーには
不向きだよね…。
ピンクを土台に白をアクセントにして編めばよかったよ(笑)。

あ、ダイアモンドのポットホルダーも完成済みです。

こっちも水色をメインに編みたかったのだけど、残り少ないVin糸は
やはり惜しく、ラインだけの使用となってしまいました。
まあしょうがないよね...(;^ω^)
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