Sewing Birdその後…*
2013年 04月 22日

一日経ったのでギプスを外しちゃいます。

ここはとても乾燥してるので木工用ボンドをた〜っぷり
つけても一日もあれば乾いてくれちゃうのです。
固定にはマスキングテープを使ったので外すのはとても簡単。

びりびりと剥がしてみたところ…、うん、大丈夫だ。
しっかりついてる(*^^*)
もうちょっとパンチのある生地の方がよかった気もするけど
まあこれくらい地味な方が飽きがこなくていいかもだよね。
ギプスした痛々しい姿の時はあえて自粛した
はさみも装着させてみました。
ギプスした姿で頭にはさみが刺さってるのはあまりにも
シュール過ぎたんだもん…(;^ω^)

スプールスタンドに糸巻も配置すればちゃんと
ソーイングボックスに見えるでしょ。
これね、引き出しの中もとても可愛いのです。

地味な外見に反して内側は鮮やかなターコイズに塗られてるのですわ。
(写真ではぼやけちゃってるけど実物はもっとターコイズ
ターコイズしてるんだよ。)
こういう見えないところまで手がかけられてるのはとても嬉しい〜♪
新しい子を迎えるにあたって元からいたコには
巣立ってもらおうと思ってたのだけど、いざその時を迎えると
今までの思い出?が走馬灯のように蘇りはじめ
やはり手放すなんてできないしーー!

もう随分長いことわたしのベストパートナーとして
ミシン脇で仕えていてくれたからね。
この子がいるとほんと便利なんだよ。
はさみの定位置が決まってるのはもちろん、
スプールスタンドには手縫い用の糸を配置してるので
ミシンがけのあとすぐ縫い始めることもできたしさ。
今こうやって改めて写真を見て思ったが、元からいたコに
羽と目玉をつければよかったのかも…(;^ω^)アレ?
新しく我が家にきたコも愛しいのでこうなったらとうぶん
二羽体制でいくことにしますわ〜。
↑押してくれてありがとうね~♪
by natsutyn
| 2013-04-22 14:14
| アメリカンVintage

