おねえちゃんグラス*
2011年 04月 11日

愛猫おねえちゃんが居なくなってからふた月あまりが
経とうとしています。その間おねえちゃんの死を悼んで
くれたお友達から心温まるギフトを頂いてしまいました。
チェックのリボンが結ばれたバッグはばんびさんから。
おねえちゃんに、そして落ち込んでるわたしが
少しでも元気になれるようにとおねえちゃんとわたしの
大好きなチョコレートを用意してくださったのですよ。
頂いてからひと月以上経つのだけど、今だ食べるのが
勿体無く、そのままの状態で飾ってるのでした…(*^o^*)
ばんびさんその節は本当にありがとうございました~。
ありがたすぎてまだ食べられないよ~~。

そして先週の金曜日今度は遠い州にお引越しした
お友達からサプライズの小包が。

何かと思い中を開けて見るとこんなカワイイコップが
でてきたのですよ~!!
よく見ると下の方に黒猫の模様が…↓

これを見ておねえちゃんを思い出してくれたんだって。
飼い主以外にこうやっておねえちゃんのことを思い出して
くれる人がいるというのは本当にありがたいよねえ。
おねえちゃんとチビだからやはりペアでなきゃと
ちゃんと2つ用意してくれたのだそうです(*^ー^*)
はっは~さんホントにどうもありがとうだよ~~。

パッと見親子のようだったおねえちゃんとちびだけど
実際のところはおねえちゃんがとことんちびを跳ねつけ
決して側によることを許しませんでした。
傍目に見てもそれは気付いてはいたのだけど、
飼い主が思ってたよりもおねえちゃんの締め付けは
厳しいものだったようで、おねえちゃんが居なくなった後も
ちびはおねえちゃんがいつも寝てた寝床には
近寄らなかったし、おねえちゃん専用トイレにも
決して入ることができなかったんだよねえ~。
そのちびがようやっとなにかを乗り越えたのはおねえちゃんの
死後ひと月あまり経ってから…。
トイレも使わないなら片付けようかなと思い中を見たら
ころりと1つうんうんちゃんが残されていてさ。
それをきっかけにだんだんとそのトイレを使う回数も増え
今では2つとも自由に使い分けてる様子。
おねえちゃんが生きてる頃はおねえちゃん専用だと
刷り込まれていただんなさんの毛布の上でも最近では
ちびが寝てる姿を見かけるのが多くなったしね。
だんだんとわたしたちもチビもおねえちゃんの居ない
生活に慣れてきました。おねえちゃんのことを忘れることは
絶対にないけど、悲しい記憶はこうやって薄らいでいくのか。
こうやって残されたものは生きていくのだねえ~。
↑押してくれてありがとうね~♪
by natsutyn
| 2011-04-11 13:32
| アメリカンVintage

